旅に出てきます

明日から台湾に旅行してきま~す♪

実は算命学の中に、旅行好きの命式があるのですよ!
自分の生年月日の中から算出した星に、龍高星がある人は高飛びが好き、海外大好き、

         旅が好き
         変化が好き
         新しいことも好き
         好奇心ありあり
         忍耐力あり
         努力家
         革命改革心あり

三大奇星と言われる中の一つで、少し変わっているかも!!

幸い私も持ち合わせているので、旅が大好き。

暖かい国で美味しい食べ物、一杯食べてきま~~~~す。
気温24度だそう、お花が一杯咲いてるでしょうね。

もうひとつ楽しみがあります、台湾算命学に出会ったらみてもらいますよ♪♪


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# by felicite_heart | 2007-03-23 00:21 | Comments(4)

男性と女性

算命学では男性は縦線、女性は横線で生きると言われています。

地球で言えば、たては経度、子午線(しごせん)ともいいますね、
横は緯度、卯酉線(ぼうゆうせん)です。

神社の千木(ちぎ)も、男の神様は神社の棟の上に乗せた千木が垂直に切られ、女の神様の千木は水平に切られています。

お父さんは子供に精神を与え、母親は肉体を与え生活の知恵を授けるそうです。

男性は精神で生き、女性は現実で生きるように導かれたのでしょう、地球の緯度は、暑い寒いを感じ、経度は究極北極と南極ですから。
男性は心がぶれないのが一番。
そうそう経典の経も経度の経ですね。

男は信に生き、女は愛に生きるとか♪
縦と横は一点だけが交わるの?ちょっと不思議?

算命学では生年月日から出された自分の主精(日干)が陰干か陽干かで、精神主体か、現実主体かを判断したり、陽占で、精神の星が多いか、現実の星が多いかを判断します。
しかし、これらにとらわれることが一番よくないと思っています。

女性でも男性のように精神的な生き方を選んだり、男性でもしなやかに、現実的だったり、
眼に見えないところの男性女性を言っているのでしょう。
見えない世界を考えるには、判断を誤らないよう心眼を養わねばと日々研鑽しています。

時々自分はどちらかしらと思いますが両方のような気がします。

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フェリシテ プリザーブドフラワー 母の日にどうぞ
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# by felicite_heart | 2007-03-21 18:26 | Comments(2)

三つの関係

地球上の諸物質は三つの関係を保って存在していると言われます。
三関係のうち一関係がなくなったり、また一関係だけになったりすると、存続が危ぶまれることになると算命学では定義しています。

人間関係で考えると、二人以上いた場合、助け合う関係、剋しあ合う関係(刺激し合うとか、戦うとか)友人関係などの三種。
夫婦二人の間を考えても、助け合うこともあれば、喧嘩してみたり、恋人や友人同士のようなときもありますね。
三つの状態が、お互いの間に交錯して関係が成り立ってます。
人間関係ばかりではなく、町と町、国と国でさえ同じでしょう。

この関係は物や人のような有形、精神的な無形なものも、三つの関係で成り立っていると考えるのです。

こんな関係のことを、相生、相剋、比和、総称して生剋比といい、
みんながよく知っている言葉に

下剋上 と言う戦乱の世に使われた言葉がありますね、これは下の人が上をやっつけたり、上を越えるとかですが、世の中にとっては良いことでもあり、悪いことでもありで、つまり良い悪い関係ではないのです。

無形有形を問わず、存在するものすべて生剋比の三関係を持ち、それは萬物の存在を確かなものにするのです。

そんな中に生きている今日が相生だったり、相剋だったり、比和だったり、それぞれですが、わずかなことに動じず、そのときを実感してすごしたいものです。

ひとついえることは、感じ方でその状態が違ってくるかもしれませんね♪
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プリザーブド サイクリングバスケット 春風に向かって走ってみたいです。


話は違いますが、花ダンは終わったし、今日は華麗なる一族最終回、3月は終わりが多いですね。今夜も楽しみです。
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# by felicite_heart | 2007-03-18 14:28 | Comments(4)

原因と結果

算命学の教科書に次の一文があります。

「算命学では、一人の人間が一国を支配するようになるのも、大きな財産を作るのも、逆に一生うだつがあがらないのも、借金ばかり作る人生を送るのも、日常生活で怪我をするのも、どんな些細な事でも、原因と結果で成り立っていると考える。
人間の行動は、どれだけ細かいことでも必ず原因があると考える。
結果には、すべて原因がある。
原因があればが必ず結果を生ずる。」

運勢の判断には陰占と陽占というものがありますが、生命を維持するために一時的にも、とめることができない呼吸と同じように、受けた気を放出するという最も単純で原則的な理論が算命学の基本として説かれています。

陰占を原因として、陽占を結果と判断するのです。

難しく考えずに、かたときも止めることができない呼吸の中に、自分のすべてがあると思えば納得ができます。

ありきたりですが、毎日が大事で、自分が一番大切です。

事情があってしばらく手元を離れていた愛車が帰ってきました。
レンタカーですごしていたのですが、なじめなくて落ち着かなくブルーでした。
たとえ車でも大好きなものと離れると寂しいですね!
一層大切にしようと心に誓いました。
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富士山です
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# by felicite_heart | 2007-03-15 23:10 | Comments(4)

間占(かんせん)

算命学は道教から生まれています。
算命学は道徳を解いています。

西洋の占いは理論的で、人を中心に占いますが、東洋の占いは、感覚的で人と人との間を大切にします。
人と人との間を占う=間占が大原則です。
つまり環境を読み取ることが大きな課題になります。
おなじ生年月日に生まれた人でも運命が違うのは環境が違うからです。

動あれば反動あり、活動が大きければ波動も大きく、
環境が大きい人は反響も大きいといえます。

人間関係は運命を左右する大切な環境です。
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プリザーブド ZENスタイル ピンポンマム
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# by felicite_heart | 2007-03-12 00:10 | Comments(6)

願い事

毎週金曜日は、講座の会場に着く前に余裕の時間があるよう早く家を出ます。
今日も早朝の平和公園に車を止めて20分ゆっくりしました。
昨日のことを思い出したり、今日一日をイメージしてみたり、音楽を聞きながら窓を明けて取り留めない時間を過ごせるのが幸せです。

平和公園の朝は体操帰りの人、集まって朝から碁をしようとつるんでいるおじさんたち、お掃除をされてる方、それに急ぎ足の通勤と、車ですが、ちょうど公園の真ん中が車道になっているので、私のようにしばらく休憩している人も常連さんのようです。

平和公園はみんなの大事なお祈りの場所です。
この場所は年配の方の車寄せにもなっていると思います。
自然に心が浄化されお祈りしています。

算命学で師匠に教わったお墓参りの話があります。
3枚タオルを持って、夜明けにお墓参りをしなさい。
一枚目のタオルを使ってお墓をしっかり水洗いをして清め、次のタオルでよく拭いて、最後の乾いたタオルでピカピカに磨きなさい。
それから 「ご先祖様、ところでお願いがあるのですが・・・・・・・」と願い事をすれば必ず聞いてくれる。と

早朝の夜明け前は、邪気がないから。
タオル3枚で磨く間に心も磨かれているから。
と教わりながらまだ実践していないなあと思いながらのひとときでしたが、澄んだ時間でした。
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今朝の平和公園
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# by felicite_heart | 2007-03-10 01:21 | Comments(2)

ラッキーカラー

2007年も2月4日立春に本格的な年を迎え、だいぶ今年らしくなってきました。
干支暦でいえば、丁亥の年で、異常干支といわれる少し変わった干支の年です。
異常気象があったり、普通でない出来事があったり、自然現象も、社会現象も油断は禁物の年です。

こんな年のラッキーカラーを出してみましょう、そもそもラッキーとは、
美味しいものを食べれてラッキーとか、
楽ができてラッキーとか、
お金儲けができてラッキーなどとは違います。

幸せは人の役に立って、喜んでもらうときこそ本当に幸せを感じるという、そんなシーンを幸せと定義しています。(本当はもっといろいろあると思うのですが♪)

では今年の 丁(火) という年はどんな年でしょう?

丁は 火を意味し、人口の火 ともし火 の意です。
丁(火)が一番喜んでもらえるのは、燃えて暖かさを出すこと、煮炊きができること、などです。
しかし燃料がいります。
燃料は木です(樹木です)。
でも樹木は生のままでは燃えません。
まず刃物で切って、乾かして火をつけます。

つまり、丁(火) 木(樹木)  金(鉱石 刃) この3セットがそろうと成功者の条件になります。

これを色に置き換えると、丁火(赤)
                甲木(青)
                庚金(白)

5行の木 火 土 金 水 の中の 火、木、金 がそろうと、なかなかのものです。

今年の赤に、 青(樹木の緑でもよい) と白を混ぜたミントグリーンは今年のラッキーカラーと言うことになります。

広島三越のウインドー、そごうの衣類売り場には年頭からグリーンやミントがよく目に付きます。
どこかに仕掛け人がいるのでしょう。

こんなたわいないことでも、良いとかラッキーということを信じるのは、時代のせいでしょうか。

若いころは努力で生きよ、年を取れば運命にまかせよといわれますが、ちょっとでも幸せになれるのなら、ラッキーカラーも悪くありませんね。

今年11月に福屋の画廊で、プリザーブドフラワーの個展を開きます。
生年月日から伺えるラッキーカラーをテーマにして、個人個人の予約をもらって作品を作りたいと計画しています。
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プリザーブドフラワー 早春
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# by felicite_heart | 2007-03-08 00:53 | Comments(2)

季節

風に誘われて庭に出ると、随分草花が大きくなっています。
内緒をブログでいってしまいたくなるのはなぜでしょう。

実は10年ぐらい前から、年を取ったらオープンガーデンをやりたいなあと思ってたのです。
手入れしすぎた庭ではなくて、虫がとんだり、雑草が生えてたり、生い茂っていたり.........
残念ながら生い茂るほどの庭はないけれど。

好きな花が咲きました! 
約束なんかしないで、玄関を全開して、どなたでもどうぞ!   なんていいたいわ。
年に2回ぐらいかな。

ニューヨークで美味しいスープを飲んでからは、スープつくりをひそかに練習しています。
生徒さんにごぼうの美味しいスープの作り方を教えてもらったので試しています。

日本は四季があるから楽しみが多いですね。
そういえば算命学では、生れ月が一番その人に影響が多いのですよ。
私は12月生まれですから、寒い、暗い、夜のような、植物が育たないときに生まれました。
しかも海をあらわす月です。
だから、考えることが好きなのです、ほかにできないから。
春に生まれた人は、しっとりと穏やかで、やさしそうですよね。

さあオープンガーデンを夢見ながら、明日からに庭仕事に精を出しましょう。
明日は水菜の種をまきましょう。
そうそう、昨日は庭のセロリが美味しかったですよ。
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# by felicite_heart | 2007-03-05 23:28 | Comments(4)

気力

今日は広島フラワーバンク年一回の総会が開かれました。
1995年(12年前)私の発案で、有志とともに花に関わる自分たちから子供たちに、その楽しさ、命の大事さを伝えようとボランティア団体を設立しました。
講師料を全額世界の子供に還元します。今年も70人のボランティアの方に協力いただきます。

毎年30万円ぐらいの講師料が集まります。
年1回の総会で、世界の子供にワクチンを(東南アジアでは3円で一人分のワクチンが買えますから、すでに30万人分のワクチンを送りました)。
イラク核廃絶、アフガニスタン、津波、地震などわずかづつですが子供たちの気持ちが入った基金を贈らせてもらいました。

振り返るに、人には気力の満ちたときと、そうでない時期もあります。
何事もことを行うにつけ、気力がみなぎっているときは周りも感じてくれ、盛り上がります。
当事者の気力が落ちると、計画も盛り上がりに欠けてきます。

算命学の気力について少し示してみましょう。
人間は、誕生してから死にいたるまでの過程において、気力が充実している時期と、そうでない時期があり、成長して頂点に達し、やがて衰えてゆきます。
その盛衰は人間の一生の歴史でもあるのです。
人間に限らず、この地上にあるすべての物に盛衰があるのです。
すべてのものは、有視のものばかりではありません。
目に見えないものにも盛衰があります。
気力が衰えるなどの現象は目に見えない状態で起こるものです。

気力を十干や十二支に置き換えて考える時、これらにも盛衰があります。
この盛衰を大きく五段階に考えるのが、旺相休囚死法です。

ただしこの気力は人それぞれ盛衰の時期が違います。
年齢でもありません。生年月日の中に秘密が入っています。
五段階をみんなが同じように持っているのでもなく、人それぞれ自分の持ち物として備わっています。

人間の盛衰が、誕生から、幼年、少年、青年、壮年、老人、病人、死人となるのは、時間の推移によるものですが、そのありようはさまざま違います。

それは、空間の力の変化でもあるのです。

旺は気力が充実していること、
相は気力を発揮しようとしていること、
休は気力を養い、バランスを取っていること、
囚は気力が衰えていること、
死は気力が終わることです。
 
自分の中の気力の推移を考えると、ある部分に対して当初の気力が随分萎えてきました。
昨年事務局を引かせてもらい、若者にお願いしたお陰で、活気あふれた総会になりました。

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車中から、子犬の早朝散歩
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# by felicite_heart | 2007-03-04 23:19 | Comments(2)

3月

3月は卯月です。卯は天門が開き、世に出る場所です。

卒業式、入学式、新社会人、転勤、定年退職など新しい出発の時を控えています。

算命学は、生年月日に、天から与えられた宿命をもらっています。
宿命、運命、運勢、と人それぞれの人生がありますが、算命学では人間は宿命通りに生きるように生まれてきたと考えています。
しかし実際には、環境、人間関係、自分の意思によって約束された道である宿命を歩めないことが多いです。

実際歩いているのが運命道です。
宿命と運命は同じが理想ですが、同じになりにくく、宿命は変えれないが運命は変えれます。
運命が宿命と大きくはずれていれば宿命通りに生き難く、宿命が生かされない結果として、いろいろな禍が起こるとされています。
運勢とはこの宿命と運命の隔たりのところで起こる現象です。

運勢の善し悪しは、宿命と運命の関係によって決まります。
宿命を知らずに運命を語ることはできません。
宿命を知ること、そして後に運命を知ること、そして宿命通りに生きることが算命学の教えです。
運勢が良くても悪くても宿命を持っている人自身が作り出すのです。
自分の運勢は自分の責任ですから他人に転嫁はできません。

宿命は天から授かったもの、運命は自分が歩むもの、運勢が良くなるも悪くなるも自分の責任ということになります。

3月を迎えるにあたり、 「自己責任」 という言葉を思い出します。

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ニューヨークの街角で
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# by felicite_heart | 2007-03-02 15:35 | Comments(2)