刷新

日本人の心の底に宿る生命観を問い直す
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出雲大社と伊勢神宮の遷宮が2013年に重なり、歴史的にも一大神事の年を迎えました。
出雲大社は60年に一度、伊勢神宮は20年に一度の遷宮を迎えるのです。
式年遷宮は内宮、外宮の正殿1600種の御装束神宝などすべてを新調してご神体を遷する年。
飛鳥時代に始まり1300年以上続く一大神事です。
遷宮によって何時までも若々しく、みずみずしい神の勢いであって欲しいという信仰の表れと聞きます。
日が昇るところの伊勢神宮。「陽」
日が沈むところの出雲大社。「陰」
太陽の運行に合わせた陰陽は、神の呼吸と表現された国學院大新谷尚記教授「伊勢神宮と出雲大社」の著は改めて「神の力が活性化される年」と受け止め意義あるスタートにしたいと思います。

2013年2月4日から陽の時代、これからの25年を明るく、大らかに、誠実に進みましょう。
明るさが一番大切です。
「明歴々露堂々」(めいれきれきろどうどう)公明正大 澄み切った心理の発揚
心を刷新すれば景色が違って見えるはず。

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by felicite_heart | 2013-02-25 11:18 | Comments(0)
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