把手共行(手をとって、共に行く)

国同志も、家同志も、人同志も、平等に共に進みたいもの。

お盆やお正月の頃になると、日常に追われどうしてもこなさないといけない茶飯事に終始して忘れている遠い家族、友人知人、お世話に成った方々のことを思い返します。
年2回ですが本当にありがたい時です。
日頃、心では幾度も思い出したり、想ったりしていながら一歩踏み出してコミュニケーションしないのはきっと自分の思いも、先方の思いも同じと信じているからですが、それでも疎遠が続くと、本当に遠い人になってしまいます。
離れていても手を把って行きたい人の行方が分からなく成っていることの寂しいこと。
今週はそんな体験の週になってしまいました。
華道教室を曜日違いで開き何時も親子のように可愛がっていただいていた方としばらく音信不通状態だったけど、今日・・明日..と思っているうちに連絡がとれない・・・・
お一人暮らしだったので心配です。
心を入れ替え、現実の優先順位だけで行動しないように、想う人との連絡は想った時にすぐ・・・にします。
目の前だけを見ている自分を修正できる行事、お盆を大事に過ごしたいです。
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フェリシテプリザ 秋色の準備ができました。
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by felicite_heart | 2013-08-11 00:11 | Comments(0)
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