此の娑婆世界に遊ぶ

月が代わった途端に何をやっても何故かしら楽しい。
何かしら次の時代との交流が静かに進行している状態を感じる。
言葉で表現でき無いのがもどかしいが、無性に楽しみ多い心地に敬意を表し、つましい時間を作って、自分なりの感謝を表現しています。
どんな風に???ですか?
はい、ひたすら台所の流しを磨いたり、押し入れをかたづけたり、私流の感謝は、とりあえず身近なところを「掃除」です。
磨いていくうちにとっても心が平常心になります。
ほとんどその作業は夜9時以降です。
何もかも終わってとりあえず必要ではないことに精を出します。
その結果を誰も褒めてはくれません。なんら特別綺麗になってるわけでもないからでしょう

孔子は「私は十五才で(学問の道にいろうと)決めた。
三十才で(学問に対する自分なりの基礎)を確立した。
四十才で戸惑うことがなくなった。
五十才で天命を悟った。
六十才で何を聞いても動じなくなった。
七十才になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった」と。


人生長いので少し孔子の曰くを引き伸ばしてもいいかも050.gif
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新しい輪菊が出ました、ミルフィーユパープルです、お供えによく合いますね。
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山口大学の共同獣医学部で育ている「ぽにこ」に合ってきました。
厩舎の中にいたのですが「ぽにこ」と呼んだら厩舎から挨拶に出てきてくれましたよ。053.gif
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by felicite_heart | 2013-11-08 21:43 | Comments(0)
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