5月

この時期は毎年風炉開きの正午茶事に集中していたのに 今年は想定外の生活です
毎夜一時間歩いてますが 垣根越しに黒ロウバイの薫にお茶事のことを思い出し
良くあんなに大変なことを 楽しみに毎年繰り返していたことだと感心しながら
なぜ?
やっぱり いらしてくださる方と喜びを共有できる楽しさは一座建立だったのです

今年もと所望されてもとんでもない!! もう出来ません
一旦おいた筆はなかなか取れない

でも過去になったのは茶事の行事です
心を一つにしながら薄明かりの小間で 語り合い同じときを過ごした絆は生涯です
悲しいことはメンバーが一人欠けました
時は本当に予期しないことも運んできます
今夜は懐かしい友と過ごした沢山の思い出と歩きました

帰宅後テレビの篤姫番組中 茶道の聞き香(お香を嗅いで楽しむ)の場面があり思わず釘づけになりました

一刻一刻自分は一体どこに向かってるのでしょう 何かを払い何かに向かっています
格別未練を持たない性分ですから 「一つが終わる」毎に安堵しながら

昼間も気掛かりな片づけの途中ふと思いついて 連休が明けたら「終わりにする」と決めた事があります
なぜ今まで続けていたのかしらと突然思うと もう心の中は終局です そして行動に移すのです

算命学の自分の生年月日が所有する星が実によく効いているのです(龍高星)
星どうりだと思うと小気味がいいですね

そのあとは 次の人生構築を描きあれもこれもこうしてああしてと空想の世界を広げています
まだまだ攻めの人生を考えているところが問題ですが
とりあえず今夜も 塩野七生の 「ルネッサンスは何であったか」 を読みましょう

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フェリシテプリザーブド
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# by felicite_heart | 2008-05-04 23:51 | Comments(2)

新着情報

サントリーが開発した色プリザーブドが今日届きました♪
色はまだ2色ですが、お花業界に関わらず、全てが変革期にある実感を感じました。
自然の色をそのまま残してプリザーブドになっています。
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トルコキキョウ イロプリザーブド
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# by felicite_heart | 2008-05-02 17:52 | Comments(2)

老子の世界 五常

人が常に持つべき行動規範のようなものがあります
五徳と同じなのですが この基本が破られると鬼になるのです

人間には五つの行動があります
ものごとを学びとろうとする 智の徳
人を助けようとする 仁徳
人に伝えようとする 礼徳
約束や規律を守ろうとする 義の徳
皆から好かれる 信の徳

この基本が破られると鬼になるのです

「鬼は後悔が源」
事情があって学校に行けなかった・・・・・・
智の徳が稼動しないので偏見ができあがりそれが鬼になる  智鬼と言う 劣等感になったり
逆にこの鬼が 生涯智に憧れがむしゃらに習得本能を稼動させ やがては最高の智徳を得る

義徳のある人
約束を破らない人なので信頼される
また自分が自分に課した約束を破ると 知らないうちに人を信じられなくなる
信頼関係がないと言うのは義の中に鬼が住んでいるのです

仁徳は人を助ける 奉仕する
仁徳に鬼が住むと見て見ぬ振りをしたり にげだしたりする 
この仁徳が鬼に変じると後悔が残りやすい

礼徳に巣くう鬼は自分のことをキチンといえないことです
自分の心を吐き出さなかった という伝達不十分の鬼 礼鬼

鬼は代々の人間の怨念とか業ではなく自分の代だけで作る世界ですから
自分一代の劣等感の塊のようなものです

五常鬼といって誰にでもあります

鬼のことを赤鬼 青鬼 とよく言いますが・・・・・・・白鬼 黒鬼はいません
この赤 青というのは方向で 南と東の色です この二つの方向は若さを表します

つまり 鬼は若いときを表しているのです

人間は若い時代鬼のように欲望で生きてよいのです 
鬼のようにいろんなことを体験する内に 次第に仏に目覚めてくるのです

「鬼が鬼を呼ぶ」
自分に鬼の部分があればそれにあった鬼が来る
若いときはこれが現実成功につながり悪くないのですが 
鬼との付き合いを年をとるまで続けると 何時までたっても大らかさがだせない 
心の険しいお年寄りになる

ある程度年齢を重ねたら 早く鬼の根元である若いときの後悔を吐き出してしまうことが大事
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う~~ん・・・・てかんじですね
自分にはまだまだ鬼が住んでいますから

老子のいうある程度の年齢って人様々なのでしょう!
せめて鬼が鬼を呼ばないように 人生構築したいです・・・
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10日前から夜1時間歩いています 
気がつくと考えることがないのか 歩きながらでは考えることが出来ないのか
いつも1~100まで数えては繰り返しています

やっぱり疲れますね!
大好きな大事な夜を1時間もですから一寸もったいない気もするのですが 無心になってます
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神戸のレストランウエディング  装花です
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# by felicite_heart | 2008-05-02 01:00 | Comments(0)

こども花あそび教室

4月27日鈴峯公民館でこども花あそび教室の担当でした

声楽家でフェリシテフラワーの生徒さん 二町君と 声楽家池本さん(ソプラノ)がボランティアに加わってくださり とっても素敵なひと時を過ごしました

お花にまつわる歌 春の歌 桜 などたっぷりの歌に包まれながら子供たちは自由にお花を生けました

***このブログのエキサイト リンクしている 子供花あそび をクリックしてください♪
   和さんが UP してくださっています ヨハンシュトラウス 春の声 の曲と画像を
   楽しんでいただけますよ!!********************************


参加者29人 お母様も自由参加で教室は満席
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楽しそうでしょう!!

ソプラノの澄み切った歌声に子供たちは目を丸くして 固唾をのんで・・・・・聞き入っていました

子供たちも楽しいこともあるけど 時にはとても辛い体験もあると思います 
そんな時お花を見たり 歌を聴いたり 歌ったり フッと今日のような日を思い出してくれると気持がやわらぐかもしれません
ひとコマづつが繋がりながらいろんなことが育っていくと思います
そう願っています

二町さん 池本さん ありがとうございました 輝いた一日を子供たちは頂きましたよ
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# by felicite_heart | 2008-04-28 22:37 | Comments(2)

老子の世界

エネルギーの燃焼

こだわりを捨てエネルギーを燃焼し尽くしていくと晩年徳の世界に入っていく

若い時代 心の中に怒りや悲しみを持つことこそ溢れるエネルギーの源になるのです
人には何がしかの劣等感 不満 悲しみがあります 何もない恵まれていることほど不幸なことはありません
自分に合った方法で完全燃焼してこの怒りや悲しみを沈め取り除いたときに 人生燃えたといえます
燃焼は肉体と精神を限界まで駆使すると完全燃焼の実感があります
しかし現実の悲しみや怒りを取り除けるかどうかは 燃焼後の心のありようです
簡単に言えば素直な心になる
素直さは明るさに通じます
悲しみや怒り 劣等感で個々が トゲトゲしているところでトゲを追い払ったときに素直で柔らかい人になると老子は説いています

「名作は無意識から生まれる」
悲喜こもごも しがらみから離れていくと運命の法則さえも乗り越えて悠々と名作を残す
つまり全く世間を意識せずこだわりがないのです

「人生の終わりは夕日のごとく」
心の華やかさを持ち続ける
年齢は太陽が沈むように西方に向かいます
その時を西海に沈んでいく太陽の姿のように華やかで雅のある年齢を重ねよう
雨降りのようでは日没がわからないのです
大きな夕日になるには肉体を使い(自分に合った身体を動かし)エネルギーを燃焼させます
エネルギーが出ずに年をとると 鬼が巣くって後悔の人生になるのです

道教 老子の考えは人生若いときまず汗をかき 何かの鬼になって 有形に走り切ると徳に繋がる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
意欲を維持しエネルギーを燃焼できるときを 何時までに設定すればよいのか正直迷いながらも 容色の衰えと同時に訪れた様々な衰退現象に愛想を尽かさないことが とりあえずの目標との思いから 老子も参考の一つと思っています
優雅な晩年って人それぞれですよね!! 欲張りですから現実も精神も両方求めています♪

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イエロージャスミン満開
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# by felicite_heart | 2008-04-27 18:13 | Comments(0)

土星

今日は星好きの孫が連休で訪問してくれました。
2009年から土星の環(数メートル以下の無数の氷のかけらから出来ている)が見えなくなるので今夜は土星観察です。

15年ごとに北側が見えたり、南側が見えたりするそうです。
30年を周期に環の傾きが元に戻るとのこと。

今日は望遠境から肉眼で倍率151倍の土星を見ることが出来ました。
デジカメを覗かせてとった写真です。
モータードライブを使って微妙な星の動きをキャッチできたときの感動は大きいです。
今日の土星は0.6等星です。(星の明るさ)

宇宙を覗いたり、飛行機から地上を見るといつも同じ心境になります。
一粒の命だけど今を生きてることは偉大
物は何もいらない・・・・しかし存在は大切・・・

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明日は子供花遊び教室 鈴峯公民館担当です。

スペシャルゲストで生徒さんの 声楽家 二町君と 仲間の池本さんが皆さんに歌をきかせてくれます。
私のリクエスト ヨハンシュトラウス 春の声 ほか皆様にプレゼントの曲があるそうです。
一寸聞いた話ですが・・・・・・・
ヨハンシュトラウスが60才ぐらいのときに18歳の女性と結婚して、嬉しさのあまりウキウキして作曲したのが春の声とのこと?・・・
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# by felicite_heart | 2008-04-27 02:18 | Comments(2)

老子の世界

心の鬼を追い払う 

「人ははじめから人徳はもっていません」
原石のようなものは持っていますから磨かねば光らないのです。
徳として輝くまで人は本能の世界で生きています。
守備 伝達 引力 攻撃 習得の五本能です。

知的で次元の高い物が加わると
仁徳 礼徳 信徳 義徳 知徳 と名がつきます。

「徳がつくとこだわりが無くなる」
本能の世界から次元をあげて徳の世界に入ると物事に固執しない人間になります。
何が起きても騒がず自然の流れに乗っていくことが出来る状態です。
そんな心になったとき不思議にまわりが助けてくれるのです。
仁徳を簡単に言えば力みのない生き方です。精神的な生き方です。
仁徳がないと全て力で押し進めようとします。

「徳は運命の法則を超える」
徳は力まないので運命の波に翻弄されないのです。
力で生きなければ運命の波に飲まれない。

「生まれた時は力のみです」
生まれた時は力を得るのです。
小さいときは体力が一番で、成人前後も力がありますから何をしても何とかなります。
しかし段々壮年期に向かうと力にも限界がありがむしゃらな力が通用しなくなります。
その間に悲しみ、苦しみ・・色々な出来事に出会い
むなしさ、さらに病にも向き合うかもしれません。
もちろん力の時代に喜びや楽しいこともあります。

「喜びと悲しみの差が精神に繋がる」
力の時代に喜びと悲しみの差が大きい人ほど晩年精神界へ移動していく可能性があるのです。
善いこと悪いことの振幅の差が大きいほど苦楽の経験が豊富なので、精神界へ行きやすくなります。

「好きな世界に行くには」
体力が衰えても徳の方向へいける人は、自分の好きな方向に進んだ人です。
お金にはならないことがすき。
上手く行くかどうかはわからないけど飛び込んでゆく。
一生の中で好きなことを後回しにしてきたのだから、初老期こそ残りの人生の爲に好きなことをする生き方、そんな生き方が徳に繋がるのでしょう。
人はその決心がなかなかつきません。
ある意味環境に負けます。
周囲を意識して力みすぎるのです。
現実で頑張らなければいけない、家族のためだとか、一見意志が強そうだけど環境に負けているのです。

人は若いときはありったけの力を出して頑張らねばなりません。
当然本当の意味では、心の世界に入ることは出来ません。

仏教の言葉に「若くして心に鬼を棲まわせるものは大成する」と言いますが、
小さいとき親がいなかったり、貧乏したり、そんななかで劣等感がすみ付き、心の中で今に見ていろと鬼が出来あがるのです。
人の何十倍も努力して力の時代大成功を収めます。

もう一つの言葉に「老いて心に鬼を持つものは黄泉の国に行けない」
黄泉の国とは道教でいうあの世です。
「人間はどこかで心の鬼を追い払い徳の世界に進む」べきです。

徳の世界になかなか行けない人は、僻み根性があると言います。
これを壮年期に消すかどうかは晩年の運命を天地の差にしてしまうほどと、老子は説いています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今やっと徳を知ろうとしているのに、すでに初老期も通過している自分はどうしたらいいのでしょう?
やっぱり自分の思うがままに生きようと心に誓っています。
算命学で暗示されている自分の生年月日が、思わず笑えるほど自分らしさをついているので不思議です。

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フェリシテプリザーブド フルーツガーランド
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# by felicite_heart | 2008-04-22 23:44 | Comments(0)

古代人からのメッセージ

老子の世界
矛盾のない人生が徳を強める

仏教は自分が無になるというのが基本
道教は無から始まらず有から始まる

何でも自分の思うようにやってみて そこからバランスを取り中庸を得る
ものごとをなくして中庸をとる仏教 拡大していって たどりついた中庸は道教です

徳は中庸で成り立つ
人徳 道徳 徳育 徳学 それぞれバランスのとれた生き方を表し 五行説が原理になっている(五行大儀の中に徳のことが書いてあります)

徳は万物に好かれる
徳の基本は皆に好かれる 人だけではなく万物に好かれる
徳人は感化力を持つべき
万物に好かれる徳人は 感化して善のほうに導かねば成りません
人徳は人を変える力を持っている

人間は生後すぐに徳はない
一生をかけて徳を付けていくことが大切
経済的に良い環境で生まれてもその家に徳がないと貧で終わる
貧で生まれても徳があればバランスの取れた次元の高い晩年を迎える

身内 家族を感化出来ずして天下はとれない
人生最後の勝利者は徳人と老子はいう

徳は矛盾があると出来ない
人間色々なところで矛盾をしている
もし二つに一つの人生の選択をしなければならない時 どちらをあきらめるのか
大きな覚悟をして 道を一つにすれば後々
すっきりした晩年を迎えることが出来るのです
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明日は三番目の子供の結婚式です
音楽に引かれ 音楽に人生を曲げ 音楽で大好きな人に出会い
結婚します
随分とバランスをくずした前半人生ですが きっとお互い支えあいながらバランスをとってくれることでしよう
最後の子供が飛び立った後は ついに自力でバランスをとらねばと思いながら 今は老子を知りたくて学んでいます
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# by felicite_heart | 2008-04-19 03:19 | Comments(9)

古代人からのメッセージ

人徳はなにを作り出すの?
人徳の効果は?

人は皆泣いて生まれる 先に泣いて後に笑う

人徳の中身
仕事でも毎日同じことを繰り返すと 一寸した変化に気がつくことが出来  信用に繋がる 
同じ土地に住み続けると その土地が持っている 気 と融合することが出来る
親子代々が同じことをしてゆくことで自分の分限をわきまえ それを守り 他の領分を侵さない

人徳は引力
人徳の効果で 人物に引力が生まれてくる
成功している人は 人徳がしっかりあるのです
さてこの人徳は引力を生みますが同時に因縁も引き付けます
人徳は全てをひきつけるのです

善悪に絶対はない
善と悪は同じ価値なのです
悪の基準は善があるから決められます
善と悪の据え方は 場所 です
この場所では善  しかしこの場所では悪と
世の中場所や背景を考えずに善が良い 悪が悪いと判断する人は 人徳がない人です
人徳があると善悪両方を受け容れるのです

人徳は善悪の境目をつけない
人徳は他人の考えを受け止める
たとえば親が子どもに意見をすると子どもは受け止める力がないから反発する
反発は 受け止められないからする
自分自身にしっかり世界があれば たとえ子供でも反発しない
しかし自分の思った通りに進む
自己確立していれば
自分の領域をしっかり守れるのです
人徳にはずるさがあるのです
人徳のある人は好き嫌いを出さない
人徳があるとなかなか現実はしぶといものです
それは周りを動かす力となるからなのです
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老子さんの言葉は 大胆ですね 都合の良いところだけ頂こうと思っています
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今日はフランソワさんのご紹介で メークアートの先生を訪問しました
長時間お世話になり 物事にはそれぞれプロの道があり
限りない技があるのだと痛感しました
しかしアンチエージングには限界がありますね
いつも思っているのに ふっと頭から消えて夢を見てしまいます
・・・・・・・・すっかり夢から覚めました・・・・・・・・
・・・・・現実を受け止めすぎるぐらい受け止めています・・・・・・

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フェリシテデザイナーと一緒に体験しました 
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# by felicite_heart | 2008-04-15 00:53 | Comments(5)

老子的徳のつけ方

心を制御することが徳を強めていく と老子は説いている
徳を作るのに大切なのは ものごとを変えない

人徳の作り方 

その1 同じことを長年繰り返す
大げさに考えなくてよい 毎日繰り返していること
お店をやっている
毎日仕入れ 同じ時間に開店 同じ時間に閉店 何十年と繰り返す
そのうち店主は亡くなる
次の代も次の代も繰り返す
特別大きくなるわけでもない店
しかし同じことを繰り返すうち人が頼って来るはず
自然に信用になる
自然に繰り返すことが人に頼られることになるのです

その2 同じ土地に居続ける
いわゆる根付く
一つのところにいて動かない 同じ仕事をしていても場所が違うと徳性が弱くなる

その3 親子が同じ行動をする
1と2につながります 親がしていることを子が受け継ぐ
母親が行きつけのデパートがあれば娘も同じところで物を買う
親と子という上下が同じことで結び付くと精神を強めていくことになる

その4 自分の領域を越えない
領域を越えてばかりいる民族は次第に徳がなくなっていく
精神が一貫しない 柱が揺らぎ世代を超えた団結が出来なくなる
家族の中でも父の領域 母の領域 子どもの領域など 踏み込みすぎると特性が下がる

その5 自己との約束を守る
自分自身との約束を守ることが出来ないようでは 人との約束など守れない

老子の言葉に
人間が立つと言うことは 肉体の成長だけではない
しっかりした精神を立てていくことに他ならない

生まれた赤ん坊は立てないで寝ている
まだ精神と言う柱が入っていないから寝ているのです

算命学には一人ひとり違う 立運 があります
何歳で運が立ち上がったか 早い人も遅い人もいます
立運から10年ごとに 人生の想念が違って動くのです
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今日は生徒さんの屋敷内に300年雄雄しく咲き続けるしだれ桜を見に出かけました
毎年 お花見を楽しむ方で賑わいます
広島県の 天然記念物に指定されているそうです

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しだれ桜には一抹の寂しさを感じるのですがなぜでしょう?
桜の下でお酒を飲む雰囲気を感じないのですが

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今朝出勤中の音楽は モーツァルト ディベルティメント 第一楽章
独特の遊び心と軽やかさが 午後のお花見の中 幼児たちの動きに重なり動画のようでした


速報!!!

リンクしている カボチャヒルズ を訪問してください

素晴らしい桜の景色が up されていますよ 

写真の技術と思いますが♪

6000本の桜があるそうです
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# by felicite_heart | 2008-04-11 22:39 | Comments(7)